ppp

時間がかかりすぎて1年経ってしまいました。
年内には出せるかな
1日単位だと毎日成長部分や改善点があるんですが
長い目で可能な限り第三者視点で見ると……

作る側にも見る側にも発見のあるものを作っていきたいです。
それは必ずしも作品や取り組みとして目新しいものではないこともある、というのが難しいところです。






昔ものごころついた頃に美術館にゴッホの作品があり、絵は平面じゃないんだと絵の具の盛り上がりを見て思ったのが絵画という大まかなカテゴリにおいて私の至上の発見でしたかね。

あとは釣崎清隆さんの、千切れた手首を撮影されたハガキから土の匂いが漂った時、
これも至上の体験の一つです。

ヒロインs

描きました。

ボックスプリーツと、良すぎないスタイル、内股じゃないけどO脚みたいなのを目指しました。リボンも模様無しで地味なので、唯一袖にでも模様つけよかな… 

最近、着色を楽にするためかなり線画時点で毛束描くようになりました。線画は液タブのハードフェルト芯で抵抗値高め、着色は抵抗値低めの標準芯でスルスル塗るので、着色時に毛束作ると結構手癖で毛を作ってしまうところがあるようで、それの解消も目的です。

4DXで見てきました。

良くも悪くもエヴァだなと、エヴァ好きとしてはにっこりするのが第一印象でした。
どこかの記事に、庵野さんはQの続編はよはよと言われ続けていたのがようやく開放されて、エヴァにとらわれずにメガホンを取れたというようなことが書かれてたんですが、それには全く同感できません。

だってこれはエヴァですし、エヴァは庵野さんですし、という三位一体的なものを感じました。
ゴジラを「所詮エヴァ」というわけではなく、やはりエヴァが庵野さんだったのだなと強く思いました。
そして、エヴァンゲリオン・庵野といえばセカイ系やらヒトの成長云々、家族云々、現代社会に提言されたテーマがどうのと言われることも多いですが、
結局根幹は技術の人だという印象も確固としたものになりました。


エヴァファンとしてぐっと来たのは、ヘリがズラッと並んで滞空してるシーン、弐号機の対量産型の場面を彷彿とさせて息がとまりました。
あとは高層ビル群の谷間に佇む凍結されたゴジラ、まさに初号機シャムシエル戦後の活動停止を思わせる画そのものであり、あの時プラグ内部ではシンジが泣いていますが、ゴジラは…と考えると泣けます。


4DXについてですが、まあ、お遊びのアトラクションですね。いいと思います。
ただ、迎撃されているゴジラ側としての衝撃の感覚なのか、あるいは全弾撃ちみ中の戦車に乗ってる側の感覚なのか、さらに別のシーンでは都市を踏み潰していっているゴジラの足元感覚か、踏み潰される寸前で地に伏している人間の感覚なのか、主体のわからない振動や風という点が残念でした。


VRでもいずれ問題になる点だとは思いますが、プレイヤー・観客がどこに埋没するのかという点をきちんと整理するデザイナーが今後必要になってくるはずです。そういうのってどこ畑出身の人がやるんでしょうね…


石原さとみの出演場面でいい匂いがするしない論争があったみたいですけど、
私は感じなかったですね…
いやむしろ館内に悪臭漂わせる演出をすることで、何日も対策本部にこもって超汗臭いまんま石原さとみと密着ヘリとかいう気まずさを体感とか。。



ららこ4あまり極端なロリっ子や幼女は描かないのですが、
ララっ子独特の体つきは意外と難しい… 

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