ざっくりした背景に配置する程度の小物をラフな線画のままグリザイユ塗りで作ります。


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ほとんどキャラで隠れてしまうような代物なのでまあ、あまり仕上げなどせずに切り上げます。

映画です。

【 GAMER-ゲーマー-】
 「300」「エンド・オブ・ホワイトハウス」のジェラルド・バトラーです。

引き籠もりのデブが美女アバター使ってセカンドライフの現実版みたいなゲームするお決まりのやつですが、ジェラルド・バトラー目当てでなければあまり見る価値なし。

 ゲームシステムの設定の作りこみが甘いせいでリアルな「非現実感」がない。
敵役ボスが役者として陳腐すぎる。
せっかくの遠隔操作ルームがしょぼい。

後半あまりに飽きて動画つけたままキッチンにうどんを作りに行き、画面前に戻ってきたらエンドロールやってました。


似たSF設定なら「サロゲート」の方がしっかりしてますね。
肝心のジェラルド・バトラーは脱がないので終始汚いおっさんで終わります。エンド・オブ・ホワイトハウスの冷徹エージェントやオペラ座の怪人の時のファントムのハマり具合からするときっとファンは激怒することでしょう。 

 文句タレたところで、唯一の楽しみ所は自分がいつも愛用しているブーツが出てきたこと、
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厚底10センチ、ソールの穴にはバネが入ってます。

あとはこのビヨヨンなグローブも可愛くて羨ましい…

ガマンして継続とは別物で、飽きてくると鮮度がなくなってくるのはいつものことなんですが、FC2の方のブログがなんだか気に入らなくなったので新しく作ります。


テレビの実機見学しに吉祥寺のヨドバシまでチャリで行って来ました。
往復1時間くらい?凝りもせずに10センチの厚底ブーツで漕ぎました。


吉祥寺まで徒歩したりチャリはめったにないんですが、街灯のある商店街とかやっぱりいいですね。ノスタルジーとはいろんな外部からの媒体通した記憶と自分の体験とうまい具合に合成されて生成されてるものだというのが実感できます。私は商店街自体に直接郷愁感を覚える環境になかったのに懐かしさが滲み出るのは後天的刺激に操作されてる証。

 

さて、電機屋のテレビコーナーなんて随分ご無沙汰でしたが、
軒並み40インチ~60インチ台の巨大テレビが羅列されてて驚異を感じます。

4Kディスプレイが一押しされてましたがあまりに細かくて、また細かいままヌメっと動くのでせっかくのハリウッド映画が低予算仮面ライダーのように見えてしまうんですね。
スパイダーマンの映画がサンプルで流れてましたが、クリーチャーの特殊メイクがもうあからさまにメイク感丸出し、物理攻撃の際に周囲に飛散するスモークなんてAfter Effects的な後付け効果丸見え、まさにハードウェアにソフトが追いついてないズレを目の当たりにしました。

もうすこし4K用のレタッチ機能というかフィルタのアルゴリズムがうまく開発進むまでは買う気にならんですね。
普段自分の仕事でもスマホで見る前提のイラストと、PCモニタで見るものとではかなり別物と考えて制作しますが、映画となると映画館のスクリーンもあるだろうしこれは非常に難しい問題、全てのデバイス別に制作元で個々の処理を施すことは不可能であろうから、やはりハード側でなんらかのフィルタ措置を取るしかないのだろうか……


一方でLGの有機ELテレビは黒の発色の美しさに目が釘付けになります。
バックの黒いライブ映像を映してたんですが、吸い込まれるようなベルベットのごとき発色で、キャッチコピーには「無」の表現とかなんとかそんなことが 書いてあったんですが個人的には無の表現というより、「見えないことの表現」な気がします。モノや空間があるが明度や照度が原因で裸眼では見えないという深淵の雰囲気が伝わってきました。

すぐとなりにあった液晶の倍近いお値段で60万くらいでしたが、値段の価値はあると思いました。勿論、私が買うのは24インチの液晶テレビですけど。
すでに卓上にモニタ2つに液タブともうこれ以上でかい液晶はねえ…


まあ、テレビ見学しに遠出するだけで肩と腰が激痛になり、もうおうちに辿りつけないところでした。しかし外に出かけると無理してでも漕がないと帰れませんからね、強制的に運動になりますよほんと。 

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