2015年10月

映画です。

【 トータル・リコール】(2012)
シュワ版ではなく新装版でコリン・ファレル主演の方です。シュワ版は見てないので比較は無し。
主人公のコリン・ファレルの存在感がとにかく薄くてとても妻役のケイト・ベッキンセールに叶う迫力はないのですが、これで良いかと感じます。
ムキムキのシュワルツネッガーが画面でわちゃわちゃやってるよりも、頼りないヤツの方が世界観としての体制や闘争・抗争が前面に出てきちんと目につきますますね。SF近未来世界が見どころでもあると思うので、そちらを重点に表現したいと考えると確かに、イラストで言うと六七質さんや帝国少年さんもキャラはあまり主張ないのが多い。

ストーリーやら映画評論みたいなのは山程いらっしゃるレビュアーさんたちに任せるとして…ビジュアルで気に入ったものをば。
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ブレードランナーや攻殻機動隊をめちゃ意識してるけど、
街中に川というか水路があるのは格別好き。
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街中の看板はハングル、日本語のカタカナ、繁体字、キリル文字が混在してて雑多感はいいんだけどれももう少し絞っても良かったような気が。個人的にはキリルは削除で。

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光る刺青はイケてますね。ただしどうせなら既存の龍とかのモチーフよりもっとTRON的な造形の方が嬉しい。
怪しいアジアンテイストと完全サイバー系統が混じってこそ、今ならさらに雑多感が出ると思う。








 

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夏くらいに作ろうと思ってたCG集ですが、キャラデザまでしたあと諸事情で凍結した子達です。
時期も時期ってことで就活モノでエロ面接官だったんですがね。。

茶髪の方はラフからクリンナップバージョンまで一貫して改悪にしかなってない気が… 
プロットと設定作ってた子と私のイメージがあまりにかけ離れてたんですよね。勿論人と何か作ってく過程でそのズレの修正とかすり合わせというのは必須なのだが、そのすり合わせた先の終着点が共有できてない状態で無理に表面的に合わせてもやっぱダメはダメ


元はレザーなスカートにムチムチ白タイツのつもりでした↓ 
納得行かないまま描いてると顔も崩れてくる
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s-2015叢雲42久々にLive2D開けてみたらなんとアップデートされてver2.1になってたようです。
やはりクリッピング機能が最高にありがたい。と思ったものの、結局目閉じる時用に まぶたレイヤーは必要では?って思ったら髪からの落ち影の動きとか反映できないんじゃ…とか悩んでまあ使ってみなきゃわからんというわけで真面目にキャラ描き起こそうと叢雲さん描きました。
艦これ描くとかめったにないんですがね。。

まあ、前髪が動かしやすそうだったのと、それ以外の部分に左右対称が多いのでわりと楽そう。
 で、ラフまで描いたらなんかもうLive2Dまでもってく気力がなくなりました。。むしろクリンナップしないでそのままパーツ分けとかいう甘えの選択肢もあったり。
ラフいまま動いてるのってあんまり見かけないですよね。個人的には残響のテロルのEDみたいなのスキですが。

ところで昨日アナログフリーハンドで丸や楕円を描く練習いっぱいしたんですが、なんかいきなり効果出た気がする。出た気になっておく。 

ざっくりした背景に配置する程度の小物をラフな線画のままグリザイユ塗りで作ります。


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ほとんどキャラで隠れてしまうような代物なのでまあ、あまり仕上げなどせずに切り上げます。

映画です。

【 GAMER-ゲーマー-】
 「300」「エンド・オブ・ホワイトハウス」のジェラルド・バトラーです。

引き籠もりのデブが美女アバター使ってセカンドライフの現実版みたいなゲームするお決まりのやつですが、ジェラルド・バトラー目当てでなければあまり見る価値なし。

 ゲームシステムの設定の作りこみが甘いせいでリアルな「非現実感」がない。
敵役ボスが役者として陳腐すぎる。
せっかくの遠隔操作ルームがしょぼい。

後半あまりに飽きて動画つけたままキッチンにうどんを作りに行き、画面前に戻ってきたらエンドロールやってました。


似たSF設定なら「サロゲート」の方がしっかりしてますね。
肝心のジェラルド・バトラーは脱がないので終始汚いおっさんで終わります。エンド・オブ・ホワイトハウスの冷徹エージェントやオペラ座の怪人の時のファントムのハマり具合からするときっとファンは激怒することでしょう。 

 文句タレたところで、唯一の楽しみ所は自分がいつも愛用しているブーツが出てきたこと、
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厚底10センチ、ソールの穴にはバネが入ってます。

あとはこのビヨヨンなグローブも可愛くて羨ましい…

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