ものすごく無難な子
描いてみました。
設定は女子大生かな。
就活はとっくに終わってあとは卒論だけで、
かといって最後の学生生活とかいってヘンテコな色に髪染めるような気もなし、みたいな。
3月あたまに女友達3人で卒業旅行行くために塾講師のバイトは続けてる、みたいな。

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アへ顔とかイキ顔とかいかにも作りやすそうな目でやってます。
妹のJKもいずれ登場するよ!
・・・この前描いてた東方の咲夜さんに似てる?

s-mak

実はちょっと輪郭の手癖を抜こうとおもってとある著名な漫画家の先生の一コマから、
輪郭部分だけ拝借してトレースしてみたんですけども、
ん~清書してペン入れするとやっぱズレて元の自分のになってしまいますね…
いいんだか悪いんだか。
クセが出るのは顔の配置かなあ?


ところで数年前のCG集って女の子にはほぼ人間性がない、いかにモノ扱い前提で作るかっていう物が多くて売れ筋だった気がします。
一方で今はモノじゃない女の子をモノ扱いする 方が売れてるように見えます。
女の子側の心理描写を丁寧に扱ったものも断然増えたんじゃないかなあ。


丁寧に扱ってるからこその、そこからのないがしろ路線ていうんですかね。
上げて落とすじゃないけども。
シリアス系でもギャグタッチ系でも、どちらにせよ勢いだけで怒涛のごとく女の子が登場し、
片っ端から食いまくってあっさり終わり、ていうのは雑に見える傾向。


まあ、大量に女の子登場してももちろんお得感たっぷりでいいんですけど、
「基本絵1枚と数枚の差分で終わり×10人の女の子」じゃ読み手も満足しない。
基本絵を無限に増やすわけにもいかないんで、差分作りの技術が大切になってきてると思います。

絵の質だけじゃなくて差分の作り方、シナリオによる描写もとにかく丁寧に作らないと、
消費者の目の肥え方についていけない。


そういえば17日にはRPGツクールの最新版が出ますね…
私は前はウディタでつくったけども、
ツクールでも遠景マップそのまま取り入れられるのと、階層レイヤーのシステムが変わったのは大きい。
今となっては素材も自分で作れるようになったけども、
SFマップチップや現代系が素材で増えたのも、おそらくグラフィックやらない人にはすごく有り難いアップデートです。

いつかはショタRPG作りたいのが夢です。
ショタがショタを助けるんです。
そしてワールドマップの移動はハイエースで!!!